蟻は今日も迷路を作って

真面目な話からそうでない話まで。本当の話から嘘の話まで。蟻迷路(ありめいろ)という人が書いてます。

皆さんのお役に立てる記事

日でGWが終わってしまうけど、心は平穏だ。

今年は特になにも面白いことなんてなかったし、連休期間も短かったし、また二日間働けばお休みが来るわけで、そこまで辛辣な気分ではない。

 

と言いつつこうしてブログに書いちゃってるんだから、それなりに動揺しているのだろう。

本当に心が平穏で、連休が終わることになんの未練も負の引力も無いのであれば、ブログに したためないはずなのだ。

連休が終わる哀惜ではなく、もっと生産的な、知啓のある記事を書くべきなのだ。

今からでも間に合うだろうか?くだを巻いてないでなにか皆さんのお役に立てる記事を……。

 

 

 

 

 

 

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【緊急企画】高菜明太マヨ牛丼食べたよレポート【すき家

 

 

昨日は昼食に すき家へ行き、初めて高菜明太マヨ牛丼を食べてみたんだけど、あれはなかなかイケますね。

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www.sukiya.jp

すき家ではなんとなくいつもプレーンのチー牛ばかり頼んでいた。

チーズ牛丼の圧倒的な味覚に溺れ死にそうになりながら食べるのが好きだ。安定的に美味しいのはモチロン、牛に加えてチーズのたんぱく質も摂取できるので得した気分になる。

だが、毎度チーズ牛丼だと、好きだけどさ、飽きがこない、と言えばウソになるじゃんか。

脊髄反射的にチー牛を注文していたけど、ここらで新味を開拓したくなった。人生はフロンティアスピリット。それじゃあイッテみよう。

 

 

さいきん高菜の魅力に気付いた。

コンビニおにぎりに高菜があれば手が伸びるし、スパゲティとかラーメンでも高菜があれば嬉しくなっていた。高菜のピリ辛な塩気ももちろんだけどほのかな青臭い渋みがどうしてあんなに美味しいのだろう。アツアツご飯に高菜を、と考えるだけで幸せになれる。

だから昨日、高菜明太マヨを注文したのも必然だった。

並。480円。

 

そういえば、高菜、明太、マヨは我が家ではあまり食べない食材ばかりだ。

高菜は常備していないし(漬物自体私しか食べないのでいつしか買わなくなった)、明太子もコスパ悪いし(悪いよね?)、マヨネーズは同居人が苦手なので基本的に食べない。

牛肉も普段は食べないので、この高菜明太マヨ牛丼はあらためて考えると少し背徳的。同居人の前で食べたら「嫌味かこいつ」と思われそうだナ。とニヤニヤしていたら注文から30秒後、着丼。はやい。こわい。

 

こんなブログを書くことになるとは思ってもいなかったので写真も無く申し訳ない。だけど見た目はメニュー表にあった通りだったので、別に写真を載せるまでもないだろう。各自調べるなりしてください。(このブログにはわからないことはちゃんと自分で調べられる人しかいないはず。先生教えたよね?)

 

思っていたよりも高菜が豊富。結構辛そうだ。明太マヨがどういった仕事をしているかわからない。さっぱりしているのか、こってりしているのか。敵なのか見方なのかわからない。未知との遭遇

プディングも高菜明太マヨ牛丼も食べてみなければわからないというもの。早速ひと口。

 

思っていたよりも高菜が辛い。

明太マヨも想像より明太風味が効いていて、マイルドでありつつも辛味を引き立てている。

紅ショウガを載せちゃったけど、紅ショウガいらないな。それくらい辛い。

紅ショウガはこってりした牛丼を引き締めさっぱりいただくためにつけるものだが、高菜明太マヨにはいらない。なぜなら、辛い、というのもそうだけど、案外さっぱりしているのだ。

「マヨネーズ」とあると おじさん世代はついコッテリを身構えてしまうものだけど、高菜明太マヨにとって「マヨ」は風味でしかなく、むしろ高菜の辛味と爽やかさを引き立てる名脇役になっていて、箸がすすむ。

逆を言えば、明太マヨを期待して注文した人にとっては物足りないかもしれない。高菜がここでは主役だ。牛丼すら高菜のための舞台でしかない。高菜、ウマい。

 

とは言えもちろんマヨのジャンクさも楽しめるし、明太子も高菜も楽しめて、これは結構お得なメニューかもしれない。

 

胃がもったりすることも無く、無事完食。

はやい。こわい。

 

 

しばらくは高菜明太マヨに依存することになりそうだ。

飽きたら次はかつぶしオクラ牛丼にいこうかな。